2017年06月29日

みたいなものよ

ホンジョウナオキはオトナだ。
10代や20代のオトコの子のようながっついた行動にはでないだろう???、そうヒカルは内心でホッとしつつも、ちょっとばかり拍子抜けしている自分に気づいていたSmarTone寬頻
なんか自分???、もしかしてひとり空回ってるだけ?ってこと?
って言うか、ちなみに今日はこれからどうしたものか?
とりあえずヨガのクラスにでも予約を入れてみる?なんて考えていたところに突然おあつらえ向き、なんて具合に1通のメールがヒカルの携帯にブルブルッと送信されてきた。

ヒカルさん。今日はお忙しいですか?
あたし今、恵比寿なんです。マキ』
あら、マキさんか?とヒカルは思い、
ちょうど暇してたの。
よかったら遊びにいらっしゃらない?ヒカル』
とメールを返信する。
するとすぐに折り返しの電話がマキから入り、
ヒカルさ~ん、じゃあもしかして、すぐに行ってもいい?」
と言ってきたので、
それじゃあ、ビールでも買って来てくれるとうれしいな」
とヒカルが言うと、
りょ~かい!
つまみも適当に買って行きますね~SmarTone 續約
とマキはご機嫌そうにそうリアクションすると、それからちょうど30分後にプレミアムモルツを3本、普通のモルツも3本、柿の種のわさび味に青のり付きのばかうけとプリングルズのサワークリームオニオンのS缶を持ってヒカルのマンション入り口前に参上した。
マキさん、なんかカロリーたっぷりな感じなんだけど?」
とコンビニ袋の中身を見たヒカルが思わずそうコメントする。
あれ?
嘘、ちがった?
イカとかのがよかった?」
ああ、全然。
ってちなみにマキさんはプレミアムモルツの方が好き?」
えっ?
ああ、わたしは???実は普通の方が好き」
嘘?
なんだ、わたしも。
じゃあ、普通のモルツ先飲もう。
って言うかプレミアム買って来た意味ないみたいで悪かった?」
と言いながらヒカルは陶器のペアグラスをテーブルの上に置くと、普通の方のモルツの栓をプシュッとを開け、トクトクと両方のグラスに注ぐ。
ほんじゃあまあ、とりあえず突然の訪問に數碼通月費

かんぱ~い!」
と勝手にマキが仕切り、
は~い。
乾杯!」
とヒカルもそれに応える。

それでマキさん、今日は?
お買い物?」
えっ?
ああ、うん、まあ。
執筆に煮つまった暇つぶし?みたいなものよ。
ここのとこマジで小説、書く気になれなくてね」
とヒカルには基本、何をもってして書く気になる?と言う事自体が想像しずらい。
そうなんだ。
わたしにはよくわかんないけど???、大変そうねえ」
ヒカルさんは?
今日はもう終了?だよね?
もう、こんなん飲んじゃってるし」
とちょっと嬉しそうにマキは言う。
そうね。
今日はおしまい。
ああそう言えば???、ちょうどさっきまでホンジョウさんが来てたのよ」


Posted by jadelung at 10:36 │Comments(0)
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